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またまたP!
2006/10/24(Tue)
prug.jpg先日お見せした↓娘のパンプキンの絵。
今年獲れたての?フレッシュなパンプキンをスクラップブックにしまってしまうにはなんだか惜しくて、何かのクラフトにできないかと考えていました。
いろいろなクラフト本をめくりながらふと思いついたのが、これ!!
前からフェルトのペニーラグを作ってみたくて、でもこれといったデザインが思い浮かばずすっかり忘れていたのですが、ちょうどこの夏にキルトショップでフェルトウールのバンドルを買ってあるのを思い出し、取り出してみたら程よい色合いのフェルトがあった〜!
早速水通しをして乾燥機にかけ、パンプキンに変身です。
オリジナルの絵のコピーをテンプレートにしてできるだけ忠実に再現したつもりですが、いかがでしょう。本来のオレンジ色のパンプキンとは色合いが違ってしまったけれど、これはこれでいい味出してるかなと思います。
フェルトは縫い代の始末がいらないのでとても楽なのですが、なんせ手縫いだけとなるとさすがにスピードも落ちてしまいます。それでも2日でここまで出来ました。
あとは裏にもう1枚フェルトを重ねて回りをブランケットステッチでざくざくと縫っていくだけです。
いつかこんなキットが出来たらビジネスになるかも?@!
娘に著作料を払わなくてはいけないかな〜…それとも好きなおもちゃで妥協する?!
サンタさん、ヘルプ〜!!

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Pumpkinできました
2006/10/20(Fri)
pumpkin1.jpg<娘のパンプキンの絵と一緒にパチリ!>

Prairie Pointの大きさと数がネックになってなかなか進まなかったパンプキンキルト。"Happy Ending"というキルトの淵の始末ばかりを特集した本を参考に、このPrairie Pointを3インチの正方形に修正してなんとかつけてみたら、ほどよく落ち着いたみたいで、ここから一気に仕上げに入り、あっという間に完成しました。
裏布とのジョイントはミシンでがーっと縫いつけて表に返し、刺繍で残ったPerle Cotton threadのグリーンとレッドブラウン?を使って土台布の周りにプリミティブステッチを施して仕上げも完了。
裏にはちょっとしたロッドポケットをつけたので、週末にでも庭か公園で小枝を拾って麻紐をつけ、壁に飾ろうかとおもっています。
飾ってみるとまた雰囲気が違うと思うので、こちらでも写真をアップしますね。
正味2日でできたこのクラフト。
キルトもこんな風にあっという間に出来ればUFOも増えないのにね〜
って誰に言ってる?!


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Prairie Point
2006/10/18(Wed)
ppoint.jpgパンプキンの刺繍は昨夜終わり(ちなみに刺繍糸はPearl Cottonです)、単純にボーダーをつける代わりに周りにPrairie pointsを付けてみたのですが、(例の5”チャームを使ってみました)5”をそのまま使うとバランスが悪くて、でも小さく切るのももったいない…と、しつけをしてちょっと止まってしまいました。
土台のサイズが12X10"なので、4インチくらいにすればこのPrairie pointもバランスよく入るかなとも思うのですが…
それと、裏布↓は昔の安物なので色むらがあるのですが、まあ、裏に使うからいいかなと、これは見てみぬ振りしちゃいます(笑)
Prairie Pointは初チャレンジなので出来上がりが楽しみです。

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パンプキンで息抜き
2006/10/18(Wed)
pumpkin.jpgBOMのトップがつながり、あとはbattingと裏布をしつけしてキルティングするところまで終わったので、ちょっと一息というところでこんなのを始めてみました。6月に行ったキルトショーでボランティアのご褒美としていただいた刺繍キット。刺繍糸や針まで入っているので、おもむろに袋から出し、すぐに刺繍し始めることができます。

布は固めのリネンとポリエステルの混紡らしく、しかもキルティングがすでに入っているので、刺繍が終わったら裏布に薄いbattingをはさんでボーダーだけつけて仕上げるつもりです。
2年位前につくったパンプキンキルトの余り布があるので、それを裏布とボーダーにしようかと思っています。
こういうシンプルなクラフトは作っていても気遣いしなくてすむし、のんびりと針を進めることが出来るので、気晴らしには最高です。



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Ohio State Fair
2006/08/15(Tue)
statefair12.jpg先週土曜日、地元のState Fairに行ってきました。さすがオハイオは農業、牧畜人口も多く?このFairでもこういった産業に関する展示や品評会が盛んに行われていました。

私の別のブログでも触れていますが、やっぱりヒツジさん達がかわいかったです。そしてクラフトモールの中にあったショップではこんなペニーキルトが売られていました。素材はウールフェルトで、とても素敵でした。作れそうかな?


statefair13.jpgそして、こんなシンプルなピローも。Tea Dyeのホームスパンのようでした。でもお値段は20ドル位してたかな。

statefair9.jpgそして、このショップの向かい側には、あの羊達から生まれた?原毛が束になって展示されていました。ヒツジの種類によって毛の硬さや太さも違い、とても興味深かったです。

statefair14.jpg↑を通り過ぎたところでは、実際にスピンドルを使って原毛を紡ぎ毛糸にしているのもデモンストレーションしていて、思わず立ち止まり見入ってしまいました。
原毛を引っ張りスピンドルで巻き上げ、糸巻きに巻きつけていくのですが、足でスピンドルを漕ぐ?タイミングと手で糸を引っ張るタイミングが絶妙で、思わずチャレンジしたくなりました。

statefair15.jpgさすがに原毛はいいお値段が付いていましたが、買う価値はあったかもしれません。来年は糸巻きのデモンストレーションに出席しようかな?!



p.s. 本来ならこのState Fairにラググッキングのグループメンバーとして、デモンストレーションに参加する予定だったのですが、都合で出席でなかったのです。(とほほ)
でも来年までにはフッキングのテクニックも上達しておかなくちゃね。





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