2008 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2008 06
ラグフッキングスタート!
2006/05/08(Mon)
ラグフッキング、いよいよスタートです。

rug1.jpgずっとチャレンジしたかったこのクラフト。参考本も3冊ほど買い込み、やっと道具と材料が揃いました。
最初から大きなものを始めるよりもまず練習と思い、10センチ四方くらいにBurlap(麻布)を切り、フリースのはぎれでハートを刺してみました。フリースは1/2インチ幅に切ってからビヨーンと伸ばし、1/4インチくらいになったので、刺すにはちょうど良かったのですが、布の性質上、両端が丸まるので、ウールとは違う出来になりました。
うーん、やっぱり本で見るループとは形が違うな…というのが感想です。でもフッキングのこつや、どんな間隔でフックを刺していくとバランスよくできるか、という感じをつかめた気がします。



rug2.jpgそして、これが最初の作品になる予定のもの。もちろんデザインは娘の「犬」です。20インチのフープに布を張り、刺し始めました。この「犬」はどうもダルメシアンと何かのミックスのようなので、色合いがちょっとむずかしいのですが、刺し始めたら意外と楽しい〜!それにウールのもつ暖かな風合いもなかなか良いです。
まだ足りない色もあるので、これからウールを仕入れなければいけないのですが、とりあえず始めてしまいました。
これからこれもUFOになる恐れがあるのですが(笑)、娘のためにもがんばって仕上げるつもりでいます。
何でも練習あるのみ…ですね。がんばりま〜す!!

この記事のURL | Rug Hooking | CM(6) | ▲ top
American Hooked Rug
2006/03/11(Sat)
以前から興味のあったラグフッキング。プリミティブアートやフォークアートに傾倒し始めた最近は、特にフックドラグも作ってみたくて、自分なりにネットなどで情報収集をしていました。

数ヶ月前にプリミティブキルトを検索していた時、素敵なアーティストのサイトに出会いました。
NY在住の小林恵さん。フックドラグやキルトを通じて日米の文化交流やミュージアムでのプレゼンテーションなどを精力的に行っていて、日本のキルト展での審査員もされているそうです。

そして先日思い切って彼女のウェブサイトを訪ねちょこっとメッセージを残したところ、思いがけず暖かなお返事をいただくことが出来ました。

P1010005.jpgそして、既に絶版になっているアメリカン・フックド・ラグを購入させていただいたのです。


P1010006.jpg早速届いた本のページをわくわくしながらめくってみると、なんと恵さんのサイン入り!!
もう、言葉を失うほど感激してしまいました!


内容はフックドラグの歴史から当時の作品や有名作家の作品、もちろん恵さんの作品も数点含まれています。
そして、超ビギナーにはとってもうれしい詳しい作り方が写真つきで丁寧に書かれています。

自分のクラフトの守備範囲がまた少しずつ広がって行きそうな、そんな素敵なチャンスを与えて下さった恵さんには感謝の気持ちでいっぱいです。







この記事のURL | Rug Hooking | CM(4) | ▲ top
| メイン |