ソイソーステースト? 和の味わい
2005/09/30(Fri)
アメリカンキルトにあこがれ、ポップなカラーやプリミティブな雰囲気のキルトを中心に作り続けているけれど、和のキルトも魅力的。着物地のタペ、小物、袋物など、いつかは作ってみたいものばかり。

おもしろいのは、日本の方の作られる『アメリカンカントリー』キルトの色合いには、どことはなしか『和』の香りが感じられることです。布地の発色やバランス、飾る壁によってアメリカンキルトも『ジャパネスク化』するのかも。

日本に帰国した知り合いの方が、アメリカのクラフトものを日本の家に飾っても似合わないから、あまり持ち帰らないといっていました。(賛否両論あるところ…)
でも、昔お世話になったアメリカ人の家には、日本の骨董家具があります。古い茶箪笥?の上には金糸の帯が飾られ、壁際には古い江戸褄の着物が、それも衣文賭けにかかっています。

日米文化を自分の環境にうまく採り入れること、むずかしいけれど勉強になりますね。
この記事のURL | キルトストーリー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |