何気なく心のこもったプレゼントって、それが何であれもらえばうれしいものですよね。
特に毎日使えるものだったらさらにうれしい…と思うのは私だけでしょうか?
もちろん部屋に飾るものや消耗品もいいけれど、やっぱり毎日使うことでその人のことを思い出したり、いただいたときの情景を回想したり…
それに実用的!

そこで、来週あるイベントでお会いするお友達に心づけを〜と思い立ち、ポットホルダーを作り始めました。今日現在はまだトップまでです。サイズは8インチ四方なのでポットホルダーとしては気持ち大き目ですが、大きなクッキープレートや重たいお鍋用には使いやすいかもしれません。それぞれ個性の違う方たちなので、色も様々。どれが誰に行くのかは、まだ未定です…
また、アップリケよりもパターンブロックのほうが使い勝手もよいかなと、全て違うブロックデザインで作ったので、私にとってはパターンの練習にもなり一石二鳥でした。
すべてミシンピーシングですが、やはりキルティングはハンドでということになりそうです。
ちなみに8インチパターンはこの本を参考にしました。

何故ハンドキルトにこだわるのかというと、最初に試作品をミシンピーシング+ミシンキルティングで作ったのですが、カラーコンビがこんなはずじゃなかったって感じだし、第一キルティングが下手〜!!
直線縫いで簡単なはずなのに、布がダブちゃったり、縫い幅がいい加減になったり…(とほほ)
結局ほどかずに自分用にすることで決着しました。(見たい?)
でももうあと2-3枚余分に作って、自分のこげついたポットホルダーをリタイヤさせようかとも思っています。あとはキルティングを終わらせ、バイアス布でまわりをくるんでループを縫いつければ出来上がります。出来たらまたアップしますね〜。
それにしても、大きなキルトは抵抗なく始められるのに、こんなにシンプルに出来るのに小物ってどうも緊張してしまいます。
何故なんだろう?