ギルト報告2
2006/05/24(Wed)
ギルド参加3回目の5月。先月はあいにく花粉症がひどく、気分も優れなかったのでお休みをしてしまい、今月は2ヶ月ぶりの出席となりました。
ミーティングには時間通りに着いたつもりだったのですが、ミーティングは少し早く始まったのか、なんだか部屋がしーんとしていて、久々に遅刻した〜って気分でした。

流れとしてはミーティングの進行係の方が月例報告をして、Show & Tell、そしてゲストスピーカーのレクチャーという感じでした。
8月のShop+Hopはあと15人集まればチャーターバスが仕立てられるらしく、皆必死になって参加を求めていました。平日の朝7時から夕方6時までって、私にはちょっと無理…でも、ツアーにはランチ+各ショップでのワークショップなど、盛りだくさんな内容で、本当においしいんだけどね〜。
来月のミーティングの日が申し込み締め切りらしいので、もうちょっと考えてからということで、お茶をにごしました。

そしてShow & Tell…
実は、今回勇気を奮ってあのパイナップルキルトとバニーのイースターキルトを持っていったんです。そして、思い切って皆の前でお披露目しました〜!
イースターキルトは時期はずれということもあったのでいまいちかな〜と心配していたのですが、意外や意外、キルトを広げた途端、皆の「あ〜」「WOW!」のため息が聞こえ、一気に緊張もほぐれました。そして、パイナップルキルとでは、またまた「WOW!」があちこちからあがり、最後は拍手喝采だ〜!お披露目後も数名の人から「見せて〜」とうれしいリクエスト。しっかり裏表にチェックが入りました(笑)
ほかの方たちも力作ばかりで、それぞれのオリジナリティーやセンスを見ることが出来たし、とても楽しいひと時でした。
伝統的なパターンが多い中、特に色の組み合わせについて印象に残るものが多く、やっぱり人の作品を見るのってとても刺激になるし参考になるんだなと、あらためて思いました。やっぱりギルドに参加した価値はおおありです。
また来月チャレンジしてみます。こんどはどのキルトにしようかな〜。

そして今回メインのゲストスピーカー。
彼女はOHでも結構ルーラルな地域に住むキルトショップのオーナーで、その地域が最近開発され、ちょっとした観光ブームになっているとの紹介から、キルトについてはいかに早く簡単に、でも見栄えよく作品を仕上げるか…というコツやヒントについてレクチャーしてくれました。
もちろんキットや出来合いのパターンを使うって言うのが最良の方法なのですが、その既成のパターンでも5枚のファットクォーター、20枚のファットクォーターという指定がある場合は、たとえばショップで既に5枚、20枚の束になっているファットクォーターを買って使えば、布選びや組み合わせに悩まずにすむとか…うーん、スクラップ布を減らしたい私にはなかなか難しいところですね。でもこれは一理あるかもです。
あとはパネル布をうまく利用してサッシュやボーダーで変化をつけたり、プレカットされているキットを使うと時間の節約になるなど、それはそうよね〜と考えさせられる部分もあって、とても充実したレクチャーだったと思います。

最後はお約束の即売ということで、彼女のショップの製品を見て回りました。
特にカントリー、プリミティブ系が充実していて、ファットクォーターも20枚で30ドル以下とか、結構お買い得!
でも今回は必死に我慢しました。いつか観光がてら彼女のショップにも行ってみたいと思います。

ということで、あっという間の2時間でしたが、キルト作りへのパワーを吸収できた時間でもありました。
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