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キルトショー(1st round)
2006/06/09(Fri)
NQAキルトショーに行ってきました。
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NQAキルトショー・ボランティア報告(予告編)
2006/06/07(Wed)
明日木曜日(8日)より3日間に渡り、地元のコンベンションセンターにてNQA主催のキルトショーが開催されます。このショーは既に地元では恒例イベントになっていて、ショートしては今年で37回目なのですが、私が知ったのは昨年のことで、それも見に行く機会も逃していたのです。

そのため今年はなんとしてでも行こうと決心も堅く(笑)、今年の初めにはボランティア募集の記事を読みさっそく応募しました。
春が過ぎてもNQAからの連絡がなく、これならお客さんで行くのかな〜なんて気楽に(というか半分ほっとして)いたのもつかの間、先日ついにボランティアのコンファメーションレターが届きました。木曜日の4時間と金曜日の2時間、しっかり立ち仕事をしてきます。

でも初日の4時間で中の様子を観察し、2日目の午後は買い物三昧との自分の中のプランも実現しそうなので、ボランティアとしていくのも悪くないかもです。
それに、レターの中に、2シフト以上ボランティアをした人には、来年のキルトショーに優先的に入場できるという特典があるとも書いてあり、わたしは3シフトをこなすので、もっと別のベネフィットも受けられるかな〜と淡い期待も沸いてきました。

久々に大きなキルトショーに行く気分?もう大興奮ですよ!!!
世界中のキルターやクラフターのすばらしい作品を実際に見られることや、彼女たちのパワーをもらえるのかと思うと、本当に明日が待ち遠しいです。

週末にはキルトショー+ボランティア報告が出来るかと思います。
もちろん大きなショッピングバッグは準備万端です!
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Apple Quiltできました
2006/06/05(Mon)
apcopy.jpgアップルキルトが何とか締め切りに間に合いました〜。
今日はいよいよ娘のクラスの最後の日ということで、このキルトが担任の先生に渡ります。
表は先日の通り、ミシンキルトでシンプルに仕上げましたが、せっかくの記念キルトということで、裏には大きなりんごのアップリケに子供達の直筆サイン入り(バックステッチで刺繍しました)、そしてクラス写真をプリントした布ラベルをつけて完成です。
布ラベルのほうは、明日HPのほうでアップします〜。
とりあえず完成したご報告まで!


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コンテンポラリーなキルトの作り方
2006/06/01(Thu)
applequilt.jpgあと1週間で娘の1年生生活も終わります。
ということは、あと1週間しかないってことです。そう、リンゴのキルトを完成させねばなりませぬ〜!
2週間前にははたとこの締め切りに気づき、デザインを探し始めていました。25人のクラスメートをリンゴに見立てて…ってところまでは一瞬にして思いついたのだけど、あとがね〜。25個のリンゴって結構な数だし、リンゴがそれほど並ぶとかなりごつい感じがするし…

ところが先週末になって娘が、教室では1つのテーブルに4-5人が座っているから、当然テーブルが6つあるという思わぬヒントをくれたので、ふと思いついたデビーマムのキルトの本。
いろいろなテーマのキルトサンプルの中にアップルキルトもあったんですよ、それも6個のリンゴがきちんと整列しているやつが〜。
本当ならバスケットを6つ作ってそのなかにリンゴを4つ(または5つ)ずつアップリケするっていうのはどうかなとも考えてはみたのですが、これをやっていたのでは時間が足りない!
ってことで、結局デビーさんのデザインに挑戦してみました。

彼女のキルトの特徴は、アップリケ以外のものはほとんどローラーカッターで布を長方形に切って、それぞれをチェーンピーシングして、並べていく方法のようで(といっても参考にした本では特にそうなのですが)非常に合理的というか、短時間で作るにはもってこいです。
ただ自分にとっては、「味気ない」?画一すぎるというか…でも3種類の布でこれだけ表現できれば御の字ですかね〜。

先生にあげるといっても、彼女も家庭の主婦+お母さんだし、このキルトを飾るか使うかは本人次第なので、あえて表は何もせず、デビーさんの本の通りに作りました。
でも子供たちからの記念+感謝キルトになるので、裏はちょっとおちゃめにリンゴのアップリケをつけて、そこに子供たちのサインを入れてもらうように先生にお願いするつもりです。

9月の新学期になって担任は変わっても、この先生にも校内では会えるので、それほど淋しくはないけれど、やっぱり1年生という学校生活の基礎を築いてくれた先生だから、より深い感謝の気持ちで一杯です。
母としても、娘がこんなに素敵な先生に出会えた事は一生の宝だと思えてなりません。

小さな布を繋ぎ合わせたシンプルなキルトが、すばらしい人とのつながりを育むという、また素敵な経験が出来とおもうと本当に幸せです。


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