コンテンポラリーなキルトの作り方
2006/06/01(Thu)
applequilt.jpgあと1週間で娘の1年生生活も終わります。
ということは、あと1週間しかないってことです。そう、リンゴのキルトを完成させねばなりませぬ〜!
2週間前にははたとこの締め切りに気づき、デザインを探し始めていました。25人のクラスメートをリンゴに見立てて…ってところまでは一瞬にして思いついたのだけど、あとがね〜。25個のリンゴって結構な数だし、リンゴがそれほど並ぶとかなりごつい感じがするし…

ところが先週末になって娘が、教室では1つのテーブルに4-5人が座っているから、当然テーブルが6つあるという思わぬヒントをくれたので、ふと思いついたデビーマムのキルトの本。
いろいろなテーマのキルトサンプルの中にアップルキルトもあったんですよ、それも6個のリンゴがきちんと整列しているやつが〜。
本当ならバスケットを6つ作ってそのなかにリンゴを4つ(または5つ)ずつアップリケするっていうのはどうかなとも考えてはみたのですが、これをやっていたのでは時間が足りない!
ってことで、結局デビーさんのデザインに挑戦してみました。

彼女のキルトの特徴は、アップリケ以外のものはほとんどローラーカッターで布を長方形に切って、それぞれをチェーンピーシングして、並べていく方法のようで(といっても参考にした本では特にそうなのですが)非常に合理的というか、短時間で作るにはもってこいです。
ただ自分にとっては、「味気ない」?画一すぎるというか…でも3種類の布でこれだけ表現できれば御の字ですかね〜。

先生にあげるといっても、彼女も家庭の主婦+お母さんだし、このキルトを飾るか使うかは本人次第なので、あえて表は何もせず、デビーさんの本の通りに作りました。
でも子供たちからの記念+感謝キルトになるので、裏はちょっとおちゃめにリンゴのアップリケをつけて、そこに子供たちのサインを入れてもらうように先生にお願いするつもりです。

9月の新学期になって担任は変わっても、この先生にも校内では会えるので、それほど淋しくはないけれど、やっぱり1年生という学校生活の基礎を築いてくれた先生だから、より深い感謝の気持ちで一杯です。
母としても、娘がこんなに素敵な先生に出会えた事は一生の宝だと思えてなりません。

小さな布を繋ぎ合わせたシンプルなキルトが、すばらしい人とのつながりを育むという、また素敵な経験が出来とおもうと本当に幸せです。


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