
QJでもこのキルトを作るぞ!と意気込み宣言して以来はや半年…
この間ちょこちょこと小さなキルトやラグフッキングなどに手を出し、遠回りをしてしまいましたが、遂に完成の日の目を見ました。
キルトラインはほとんどお手本どおり、シンプルな雰囲気を醸し出してくれました。
普段使いのキルトには柔らかなハンドキルティングが一番かもしれません。
今回は縫い目も大きめにしたので(これもお手本どおりです)キルティングを始めたら早いことったら。どんどん縫い進められ、あっという間にオクタゴンの部分が出来上がりました。そしてボーダー。ここも一直線を4本さくさくと縫うだけの本当にシンプルなライン。
フランネルのチェックをふんだんに使い中綿も少し厚めのものにしたので、この秋から冬にかけブランケットとして大活躍してくれそうです。
でもそのぬくぬくさを味わえるのは我が家の誰になるのかは争奪戦になりそうですが(爆)
製作開始から完成まで、ちょっとした紆余曲折があり、全く手に付かなかった時期もあったりしたのですが、こうして出来上がってみるとそんな自分の気持ちの波も縫いこまれたような、より思い入れの深い作品になった気がします。
(全体のphotoは近日中にq*j4uのほうで公開します〜)