2006 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2006 11
BOO完成〜!
2006/10/28(Sat)
prug1.jpgペニーラグ、ようやく完成しました。
アップリケとフラップ12枚を作るのにはほとんど時間がかからず、スイスイと進めることが出来たのに、裏布にするウールフェルトに水通しをするのを忘れていたため、ここで滞ってしまいました。
それでもやっと裏布もドッキングさせていざブランケットステッチで周りを縫い始めたら、今度はフラップの周りをどうやって縫い進めていったらいいのかわからなくなって、また中断。

prugback.jpg結局裏布には縫い目を出さずに表布とフラップにくっついていればいいかなと、自己流で始末してしまいました。近くのカントリーストアでペニーラグのサンプルを見たことがあったのに、裏までひっくり返して見なかったので、油断していました。
本当はどうやるのが一番いいのか、いまだにわかっていません(とほほ)

でも、娘との久々のコラボ作品は作る過程も楽しかったし、特別な思い入れのある作品になったと満足しています。



この記事のURL | キルトストーリー | CM(4) | TB(0) | ▲ top
Quilts of Gee’s Bend
2006/10/24(Tue)
geesbendstamps.jpgたぶん夏ごろだったとおもうのですが郵便局に行ったある日、何気なくカウンターの横に貼ってあるポスターが目に止まりました。それは発売中や発売予定の切手のリストで、ポスターの真ん中あたりに”American Treasures, Quilts of Gee’s Bend”とありました。
その時は『どんな切手なんだろう』くらいにしか気にも留めなかったのですが、この間会社に来たメールに貼ってあったのがまさしくこの切手の1枚だったのです。それですぐに郵便局に行き、早速この切手シートを買ってきました。

Quilts of Gee’s Bendというのは、アラバマ州南部のある小さな村で1850年代に生まれたキルターのグループで、当時の奴隷制度の中、貧しさや生活の厳しさと戦いながら家族のために暖かなキルトを作り続けた黒人女性たちの歴史ともいえる団体なのです。
このような時代ですからキルトにする布も着古した洋服やデニムなどが主で、当時の作品をよくみると染みやほころびがそのままに縫いこまれているそうです。
既に6世代にも渡り地道なキルト作りをし続けている女性達。
時代が進むにつれこの団体の存在が次第に認められ、今ではアメリカ全国各地のミュージアムで彼女達のキルトが展示され、人々の感動を呼んでいます。

いつか機会があったらぜひ直に見てみたい、アメリカの歴史を物語る生活の中から生まれ行き続けているアート。
そんな素敵な歴史が切手として全国を飛び交っているのかと思うと、キルターの端くれとして言葉にはあらわせないくらいの誇りと感動を心に感じずにはいられません。


この記事のURL | キルトストーリー | CM(6) | TB(0) | ▲ top
またまたP!
2006/10/24(Tue)
prug.jpg先日お見せした↓娘のパンプキンの絵。
今年獲れたての?フレッシュなパンプキンをスクラップブックにしまってしまうにはなんだか惜しくて、何かのクラフトにできないかと考えていました。
いろいろなクラフト本をめくりながらふと思いついたのが、これ!!
前からフェルトのペニーラグを作ってみたくて、でもこれといったデザインが思い浮かばずすっかり忘れていたのですが、ちょうどこの夏にキルトショップでフェルトウールのバンドルを買ってあるのを思い出し、取り出してみたら程よい色合いのフェルトがあった〜!
早速水通しをして乾燥機にかけ、パンプキンに変身です。
オリジナルの絵のコピーをテンプレートにしてできるだけ忠実に再現したつもりですが、いかがでしょう。本来のオレンジ色のパンプキンとは色合いが違ってしまったけれど、これはこれでいい味出してるかなと思います。
フェルトは縫い代の始末がいらないのでとても楽なのですが、なんせ手縫いだけとなるとさすがにスピードも落ちてしまいます。それでも2日でここまで出来ました。
あとは裏にもう1枚フェルトを重ねて回りをブランケットステッチでざくざくと縫っていくだけです。
いつかこんなキットが出来たらビジネスになるかも?@!
娘に著作料を払わなくてはいけないかな〜…それとも好きなおもちゃで妥協する?!
サンタさん、ヘルプ〜!!

この記事のURL | プリミティブなクラフト | CM(4) | TB(0) | ▲ top
Laundry
2006/10/22(Sun)
laundry.jpgキルトを作り始めてもう何年が経つでしょう。
最初に作ったのがキングサイズのベッドスプレッドという、大胆なスタートだったのですが、それ以来『暮らしの中で使う』というのが自分の根ざすキルトの基本だったような気がします。
もちろん部屋を彩る壁掛け用やテーブルランナーなどもその一部です。

写真のキルトは娘がまだ4歳くらいのときに通っていたデーケアの男の子の話をよくしていたのがきっかけもあって、お花とSue & Billyのコンビで作ったベッドスプレッドです。
2年生になった今でもずっと使っているベッドスプレッドで、先日ちょっとアクシデントがあり、(大きな声ではいえません。。プップ〜)久々に洗いました。
今までも何度も洗っているので程よいやわらかさが出て、ますますわたし好みになってきています。まだほころびなどはでていないから、これからもっと使い込んでいい味出してくれるといいなと思っているのですが、最近娘の好みが変わってきたし、あの憧れのJacob(デーケアの男の子)とも会えなくなってしまったので、そろそろこのキルトもクローゼットにいくことになるかも(とほほ)
ということは、また大きなベッドスプレッドを作らなくちゃいけないって事?!
ますます忙しいお母さんです、私。

この記事のURL | キルトストーリー | CM(2) | TB(0) | ▲ top
Puppy Love
2006/10/21(Sat)
puppy1.jpg6月にボランティアとして働いたキルトショーで買ったフェルトウールキルトのキット。夏のうちはまだ袋を開ける気もなく、たまに外側から見本の絵を眺めているだけだったのですが、こう寒くなってくると、だんだんフェルトやウールものを触りたくなってきました。特にフェルトのアップリケは懐かしい風合いが大好きなんです。

puppy2.jpgBOMもキルティング待ちまでこぎつけたので、その合間に何か目先の変わったものを入れていこうと思います。このフェルトウールキルトは基本的には娘のために作ってあげるので、今回はいつもの「これは誰の?」と聞かれても胸を張って “It’s for YOU!”といえますね〜。

puppy3.jpgキットでも布が余分に入っていることを願って(失敗が怖い〜!)早速テンプレートを写すところから始めていきます。
またこの進捗もこちらでご報告ということでお楽しみに。
土台布は何とか布が足りました(ほっ)→



この記事のURL | キルトストーリー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
Pumpkinできました
2006/10/20(Fri)
pumpkin1.jpg<娘のパンプキンの絵と一緒にパチリ!>

Prairie Pointの大きさと数がネックになってなかなか進まなかったパンプキンキルト。"Happy Ending"というキルトの淵の始末ばかりを特集した本を参考に、このPrairie Pointを3インチの正方形に修正してなんとかつけてみたら、ほどよく落ち着いたみたいで、ここから一気に仕上げに入り、あっという間に完成しました。
裏布とのジョイントはミシンでがーっと縫いつけて表に返し、刺繍で残ったPerle Cotton threadのグリーンとレッドブラウン?を使って土台布の周りにプリミティブステッチを施して仕上げも完了。
裏にはちょっとしたロッドポケットをつけたので、週末にでも庭か公園で小枝を拾って麻紐をつけ、壁に飾ろうかとおもっています。
飾ってみるとまた雰囲気が違うと思うので、こちらでも写真をアップしますね。
正味2日でできたこのクラフト。
キルトもこんな風にあっという間に出来ればUFOも増えないのにね〜
って誰に言ってる?!


この記事のURL | プリミティブなクラフト | CM(6) | TB(0) | ▲ top
Prairie Point
2006/10/18(Wed)
ppoint.jpgパンプキンの刺繍は昨夜終わり(ちなみに刺繍糸はPearl Cottonです)、単純にボーダーをつける代わりに周りにPrairie pointsを付けてみたのですが、(例の5”チャームを使ってみました)5”をそのまま使うとバランスが悪くて、でも小さく切るのももったいない…と、しつけをしてちょっと止まってしまいました。
土台のサイズが12X10"なので、4インチくらいにすればこのPrairie pointもバランスよく入るかなとも思うのですが…
それと、裏布↓は昔の安物なので色むらがあるのですが、まあ、裏に使うからいいかなと、これは見てみぬ振りしちゃいます(笑)
Prairie Pointは初チャレンジなので出来上がりが楽しみです。

この記事のURL | プリミティブなクラフト | CM(2) | TB(0) | ▲ top
パンプキンで息抜き
2006/10/18(Wed)
pumpkin.jpgBOMのトップがつながり、あとはbattingと裏布をしつけしてキルティングするところまで終わったので、ちょっと一息というところでこんなのを始めてみました。6月に行ったキルトショーでボランティアのご褒美としていただいた刺繍キット。刺繍糸や針まで入っているので、おもむろに袋から出し、すぐに刺繍し始めることができます。

布は固めのリネンとポリエステルの混紡らしく、しかもキルティングがすでに入っているので、刺繍が終わったら裏布に薄いbattingをはさんでボーダーだけつけて仕上げるつもりです。
2年位前につくったパンプキンキルトの余り布があるので、それを裏布とボーダーにしようかと思っています。
こういうシンプルなクラフトは作っていても気遣いしなくてすむし、のんびりと針を進めることが出来るので、気晴らしには最高です。



この記事のURL | プリミティブなクラフト | CM(2) | TB(0) | ▲ top
BOMトップ完成〜!
2006/10/17(Tue)
bompcg.jpg昨年9月から始めたThimbleberriesのBOM。
1年を過ぎ先月はやむなくお休みをしてしまいましたが、今月なんとかそれも挽回しようとがんばりました。
そして、やっとサッシュにするスクラップ布を集め、なんとかトップをつなぎ合わせて完成です!(いや、まだボーダーが残ってました。。)

bomtop.jpgでもここからが問題だ〜。当初の目的のマシンキルトにするということですが、どうも気乗りがしなくて…やっぱりハンドでチクチクするのが好きなんですよね。マシンは早くていいけれど、結構失敗してやり直ししたり、フリーラインでも思ったとおりいかなくていらいらしたりと、結局時間の無駄だったりと、自分で納得のいくものが出来ない気がしてなりません。
っと、言い訳になってしまうけど、やっぱりハンドキルトに変更します。でも今年中の完成を目指してがんばらなくっちゃ。またこの進捗はこちらで報告します。
この記事のURL | キルトプロジェクト | CM(8) | TB(0) | ▲ top
Moda Home
2006/10/16(Mon)
modahouse.jpg実は↓のキルトショップで、この日在庫一掃セールが開催中だったんです。いつもなら布の置いてある棚やテーブルにFQがたくさんあるので、それを目あてに買い物もするのですが、この日はFQがどこにもない…それで結局ボルトを何本かピックアップして1/2ヤードずつに切ってもらってお買い物を終わりにしました。
でもなんとなく納得できなくて、ショップを出るのもためらっていたらちらっとみえたのが、Basement Sale!のサイン!!
そうだ、ここにはベースメント(地下)があって、ここでセールをやってたのね〜!すかさず地下に下りて見渡してみると、FQや半端ボルトの山〜!今週末は全てが40%引き、来週になると45%引き、最終的には半額以下に〜という、週替わりのディスカウント方式で、FQも凄い種類。それに別のコーナーにはUFOのキルトがあって、20ドル位していましたがとても素敵な、シンプルなドールのキルトが気に入って手にしたものの、自分のUFOのことが目に浮かび、これはあきらめることに(とほほ)
でもそのUFOsの後ろのテーブルにはこんなものが!!
Moda Houseの製品なのですが、数が半端(大皿3枚、小皿2枚、マグカップ4個、コースター3枚)でもうこれしかなく、私が買おうか迷っていたら、OwnerのJustineさんが下りてきて、全部まとめて10ドルでどう?って!!プラス、半端なマグカップもフリーでもってっていいよって〜。
おかげでこれだけ買ったのに20ドルちょっとで、もうホクホク気分でしたよ。
そうそう、このオーナメントハンガーはJim Shoreのものです。
これも掘り出し物だったので、今となるともっと買っておけばよかったな〜と後悔してます。
まあ、キルトショップでお皿を買うとは思わなかったけど、いい買い物が出来ました。


この記事のURL | ジャンクグッズ・雑貨 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
Glass Thimble
2006/10/15(Sun)
先日お知らせしたHSHの実物サンプルがあるキルトショップ、Glass Thimbleに行ってきました〜!

この記事のURL | Home Sweet Home | CM(6) | TB(0) | ▲ top
アメリカーナ完成!
2006/10/13(Fri)
americana1.jpg7月はじめから気まぐれに作り出したサンプラー。
この夏はいろいろなことがあって、大好きなキルトさえ手付かずになるほどの大変な時間が流れたのですが、秋に入りなんとかその出来事もおちつき、制作意欲が復活してきて…というか、後のプロジェクトが控えてるので、半ば焦り気味に完成させました〜。
各ブロックは全く違うデザイナーさんの組み合わせで、(これって著作権侵害?)こうしてひとつにまとめてみると、それなりに雰囲気は出ているかなという感じです。いままで結構はっきりした色合いばかりを作ってきたのですが、今回はログキャビンで自分の色調をちょっと飛び出して渋めにせまってみました。よくアンティークのお店にあるちょっとほころびのあるキルトっていうのをイメージしてみたのですが、いかがでしょう?
ということで、これからもアメリカーナは私にとって永遠のテーマになりそうです。
この記事のURL | キルトストーリー | CM(8) | TB(0) | ▲ top
Unlimited Quilt Book Collection
2006/10/08(Sun)
books.jpgここ何年か随分とまとめ買い(大人買い?!)しているキルトに関する本たち。
キルト作りがライフワークなら、キルト本の購入も一生の趣味?といっても過言ではありません。掲載されているデザインが似通っていても、1点でも違うものがあったら手に入れたいし、デザイナーによって布や色の組み合わせが違うから目新しい。また、その時々のトレンドや自分の目指すものによってやはり買いたい本が増えていくものです。
以前は結構トラディッショナルなデザインの本ばかり買っていたのですが、この1年くらいはプリミティブ系、それもフックドラグにも転用できるようなデザインのものとか、ずいぶん自分の趣味が変化してきたようです。もちろんトラディッショナル系は今でも好きだから、これからも気になれば買いたい本が出てくると思います。

それにしても数年来買い続けているキルト雑誌はやっぱりどれも捨てがたく、結局本棚の一角を占めているのですが、もういい加減に満杯状態だし、どうしたものでしょうね〜。本の整理をするにも片付けるそばから読み出しちゃって、結局元に戻して終わりっていうこともしばしば。きっと、これからも足の踏み場がなくなっても本と布は永遠に買い続けるのでしょう。
この記事のURL | 未分類 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
Dolly #3
2006/10/03(Tue)
dolly3.jpgまた作ってしまいました…
アメリカーナのキルトもサクサクと針を進めていますが、クロシェットもやめられなくて、ランチタイム+夜のひとときをキルト〜クロシェットのダブルヘッダーで忙しくしています。
このテーブルセンターは11インチなので、サイドテーブルのアクセントや、ちょっとした花瓶の下にも敷ける手ごろなサイズです。
でも、このテーブルセンターが終わったので、すこしキルトに集中します(あせりも境地って感じです…汗)

この記事のURL | 編み物 | CM(12) | TB(0) | ▲ top
| メイン |