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Time consuming project
2006/11/30(Thu)
punchneedle.jpgクリスマスまで既に1ヶ月を切ったというのに、プレゼント用のプロジェクトが全然進んでいません。BOMのキルティングも始めたのにまだ1ブロックも仕上がっていないし、どのプロジェクトも中途半端なまま、気が向くとプロジェクト以外のことに熱中していたりと、自分でも支離滅裂です(とほほ)
人にあげるためと時間制限があるものを作るっていうのは、普段の何倍もプレッシャーを感じるものですね。特にこの時期はプレッシャーがヘビーです。それが毎年わかっていながらぎりぎりにならないと始められない自分ももどかしくて、既にイライラもピークに達しそうです。
でも、世界にひとつしかない私の手作りを喜んで大事に使ってくれたり鑑賞してくれるのを思うと、それまでの葛藤が嘘のように消えてしまうのも本当だし…前向きに効率よく時間を使ってシンプルを目指して作り続けるしかないかな。

ちなみに今製作中のパンチニードルがこれ。
私の住む地元に現在カレッジフットボール全米1位になっているOhio State Universityがあります。ここのマスコットやロゴは以前私のキルト師匠のクラスでもサンプラーを作ったりして(未だにUFO)お馴染みなものなのですが、このロゴやマスコットをちょっとアレンジして(著作権は大丈夫か?!)作ってみました。周りにはフランネルかウールをボーダーにつけてフレームに入れようかと思っています。
もうひとつはCreate & Decorateに出ていたPeace Doveというデザインです。ここまでくると後はバックグラウンドを埋めるだけなのですが、それが単調な作業なのか先に進みません…
それにしてもアップリケのサンプラーキルト(12ブロック)3枚を1ヶ月で仕上げることが出来た4年前の体力と気力はどこへいってしまったんでしょうか…(苦笑)

thimbleberries.jpg そうそう、先日いつも行くキルトショップのセールで買ったThimbleberriesの端布たち。December Daysというシリーズです。これで5ドルは安い?!

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BOMキルト開始
2006/11/23(Thu)
bomquilting.jpg11月に入りすぐにでもキルティングを始めようと思っていたのに、battingを買いにいけなくて進めることが出来ませんでした。その間punch needleにも浮気して結構楽しんでしまいました。それでもやっとこのBOMにサッシュをつけボーダーも何とか付けることが出来、いよいよ最後のプロセスのキルティングに入ります。このプロジェクトを始めようと思った1年前はマシンキルトにしようという意気込みもあったのですが、ハンドパワーにはかなわなかった…ちまちま、ちくちくとハンドキルトで仕上げます。

bomback.jpgそしてこれが裏布です。本当は一枚布でと思って買っておいた布が長さが足りなくて、急遽スクラップをかき集め単純にワンパッチにしました。17インチ四方が20枚つないであります。スクラップ布だけど、なんとなくThimbleberriesの雰囲気は出ているかな〜(自己満足)


BOMの各ブロックを見ながら振り返る1年。娘が2年生になったのをきっかけに9月のスクールハウスから始め、夏真っ盛りのひまわりまで何とかこぎつけることが出来ました。その間、自分のキルトやクラフトに対する嗜好が変わったのか、ますますプリミティブにぞっこんという感じです。以前だったらもっと型どおりの平凡なものが好きだったけれど、今は作っていても眺めても気持ちがホクホクしてくるキルトが大好きです。多分6月のキルトショーで見た芸術作品も逆に私をプリミティブ志向に導いてくれたのではないかと思います。
本当は今年中の完成を目指してのラストスパートなのですが、きっと無理でしょう。忙しい年末を控えているのにこの大胆な目標が達成するワケがないというのが現実なので、頑張れるところまでやってみようと思います。
年明けにはまたまた大きなプロジェクトが待っているし、ダブルヘッダーができない不器用さは不変です(汗)

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Puppy Love完成!
2006/11/21(Tue)
pl1.jpgフェルトウールの初作品がやっと完成しました。
思っていたよりもすべてのピースが小さくて縫いにくそう…と、型紙から裁断する時点では不安だったのですが、そこはフェルトウールという縫い代を織り込むことを気にしなくても良い利点から、アップリケをし始めたら結構簡単でした。ただピースの多さがちょっと大変だったかなという感じです。
キットに入っていた裏布は普通の生成りのモスリンだったのですが、表の色や素材にあわせ、持ち合わせのスクラップのフランネルにしてみました。

中綿はわりと薄手のコットンなのですが、今までにない針の刺し心地がしました。やわらかくてすんなり針が通り、運針が簡単に出来るのです。今まで使ってきたコットンbattingでは味わえなかった手ごたえがあったし、battingを買うときにも厚さくらいしか気にしていなかったので、これからはもっとbattingを比較しながら買ってみようとも思います。この点でもとても勉強になった作品になりました。
小さなキルトだけど色がはっきりしているので見栄えがよく、娘の部屋の壁にもしっくりと納まっています。
そうそう、この4匹にはそれぞれ名前が付いたんですよ。もちろん名付け親は娘です。
左上から、Gray, Banana, Brownie, Blackieです。
これで当分、本物のパピーがほしいなんて言い出さなければいいんだけど…(苦笑)
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布の入れ替え
2006/11/15(Wed)
fabric1.jpg先週末にさぼってしまった掃除を昨日になって始めたlazyな私(とほほ)
リビングやキッチンに掃除機をかけ時間切れになってしまった昨夜は、娘が寝静まった後、自分の仕事部屋にこもり、思い立ったが吉日ということで布の入れ替えを始めました。元は娘のナーサリーだった部屋を私の仕事部屋に改装し(といってもクローゼットに布を押し込みテーブルを入れただけですが)、それ以来自分自身のニーズや趣向が変わっているにもかかわらず、それに合わせたアジャストをしていませんでした。ベビーキルトを作った時期、娘の洋服やドレスを作った時期、大きなキルトを作った時期と、それぞれの思い出がある布たちが未だにクローゼットの大半を占めていて、今必要な現役の布が足元に広がって収拾の付かない状態になっていました。

そして向かいのベッドルームに一度すべての在庫を移動させ、大きな布やFQを色別にソーティング。フリースやbattingはハンパーやランドリーバスケットなどにまとめてクローゼットの奥にしまい、必要に応じて取り出せるようにしました。ウールも同じ場所にまとめました。今までのスクラップ布はある程度まとめてzipper付きの袋に入れ、すぐに使いそうなものだけクローゼットに保管することにしました。あとはすべてベースメント行きです。
fab1.jpgfab2.jpg

hshfabric.jpg

こうしてソーティングをした結果、クローゼットの中の引き出しがずいぶんすっきりして、HSHやその他のプリミティブ系の布が意外と少なかったことが判明! ベースメントに押しやった山ほどの布たちは別として、また布の買出しに走る理由が出来ました。うっしっし〜!!
そういえば、今月からJan PatekさんのFat Quarter Clubに申し込んだので、定期的にFQバンドルが届く予定です。これでまた、引き出しを開ける楽しみが増えました〜。布って眺めているだけでもうれしくなりますね。って、現実的には早く形にしなくてはいけないのですが。FQバンドルは届き次第こちらでもアップしていく予定です。 

それにしても端布の山はどうしたものか…
こういう本もあるけど読んだところで自分次第だし…
あ〜、もっと広いお部屋とクローゼットがほしいよ〜。

sale.jpgそうそう、先日オープン1周年記念セールをやっていたキルトショップで10月に購入総額ポイントを結構稼いでいたので、Thimbleberriesの糸のセットを半額でゲットできました。また、3インチチャームとショップのピンは3ドルの福袋に入っていました。さすが、ヒューストンから戻ってきた直後ということもあり、たくさんの良品がセールになっていて、もう毎日でも通いたい気分です。



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Punch Needle #1完成!
2006/11/11(Sat)
punchneedle1.jpgHSHのメンバーの影響でついに始めてしまったpunch needle。
キルトショップに頻繁に通ううちに、punch needleのコーナーにも目が止まり、何気なく手にとって見たパターンがこれ。やっぱりblackbirdやAmerican Flagはmustですね。
ショップの人にちょこっとコツだけ教わって、そこにあったサンプルで練習もさせてもらいました。でも家に帰ってさー始めましょとおもったら、刺繍糸をどうやってこのニードルに通したっけ〜?!なんて全然覚えていなくて、パターンに書いてあった方法で何度か試していくうちに、なんとなく糸が通り、やっと要領がわかりました。
初めてにしてはループがそろっているかな〜とも思うのですが、これも何度も糸を抜いては刺しなおした結果なのかもしれません。そして、仕上げのボーダーにはちょうど色合いもいいフランネルを選び、ウッドフレームに入れたので、少しはよい感じに見えるかな?

この作品から学んだのは、布をフープにパンパンに張ることと、ニードルを気持ち斜めにずらしながらリズミカルに刺すことです。それから、インストラクション通りの本数の糸で刺すと結構ふにゃふにゃになったりしたので、基本的には自分の気に入る見栄えにするために糸の本数も変えて良いのかなということも学びました。
そして、先日キルトショップに行ったときに、次のパターンも買ってしまいました〜。
本当ならCreate & Decorateに出ているクリスマスバージョンも作りたいのですが…いまどちらにするか迷ってます。
Punch needleこそ私の守備範囲外のクラフトだったけど、この作品を楽しく完成させることが出来たので、いまや守備範囲内にすっかり収まっているし、これからもまた気ままに続けられたら良いなと思っています。なので、近日中にHPに新コーナーオープンかもです…



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プリミティブキルトの魅力
2006/11/09(Thu)
6月にボランティアとして初参加したキルトショーでは、本当に数々の優秀作品を目にすることが出来ました。それらの写真も沢山撮ったので、今でも時間があれば眺めては、そうそうそうだったな〜と思い出しています。
でもここで不思議なのは、優秀で完璧に近い作品とはいえ、写真を見なければ思い出せないものが多いことです。それでよーく何度も写真を見てその理由を考えてみたのですが、逆に印象に残っているのはシンプルな色やデザインの素朴なものばかり。

結局、自分の目指すキルトというのはアーティスティックなものではなく、シンプルで素朴が基本なのだということに達したように思います。たとえキルティングの針目が寸ぷんたがわずそろっていても自分にとってはそれは大事なことじゃない。前衛やアート系は見栄えもよくすばらしいとは思うけど、個人的には魅力を感じられないのです。
もちろんこれはあくまでも自分の趣味の問題だから、他人に押し付けたり、また押し付けられたりすることもないでしょうけれど、キルトが生まれた背景や歴史を知れば知るほど、その素朴さに魅力を感じざるを得ないのです。

キルトを作る道具や材料にこだわる事はいいことだし、買いあさるのも大好き〜。でも不ぞろいな針目やスクラップ布のキルト、そしてそういうキルトを作り続けることこそ、私にとっては生涯追い続けたいゲイジツなのかもしれません。
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Build Bear Workshop
2006/11/07(Tue)
bbws9.jpg久々に娘とクラフト作りを楽しみました。昨年のクリスマスにサンタさんから届いたバービーのミシンは、今年になって数えるほどしか使ってなくて…というか、わたしの仕事が出来なくなるので、使わせてあげたい反面、消極的な母親になってます…(汗)

bbws4.jpgbbws3.jpg

土曜日にJoA**ストアで偶然見つけたBuild Bear Workshopのハンドメイドキット。プラスチックの針とタコ糸のような糸が付いて、仔犬のぬいぐるみを自分で作るというものです。ボディーの周りには既に針穴が開いているので、順番に糸を通していけばなんとか形にはなります。

bbws6.jpgさすがに糸は針に通せないけど(まだ辛抱が足りない娘…)、それ以外はちゃんとボディーの針穴を飛ばすこともなく真剣にちくちくしておりました。綿を詰めたり最後の綴付けはさすがにヘルプしましたが、なんとか形になり、親子ともども満足です。

クラフトという親子共通の趣味をこれからも楽しんでいけらたうれしいなと思います。私が母と一緒に洋裁をしていたように、ね。









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Punch Needle
2006/11/07(Tue)
progress.jpgやっと足りなかった刺繍糸を買ってきました。
要領もわからず始めてしまったパンチニードルですが、何とかここまで出来てきました。
あとはレター(Liberty)と周りを埋めるだけです。それにしてもこのblack birdは太っちょになってしまいましたね。線の通りにニードルを刺しているのに全く違う構図になっちゃって、オリジナル化してる?!(とほほ)
でも出来たら何に仕上げるかはまだ未定です。なんたってはじめての経験ですから、アラばかりが目立ってなんだか恥ずかしいばかり。リズムに乗ってひょいひょいと刺せるときもあるし、ブツっと刺して次に進めない時もあり、なかなか練習が必要です。でもこれもはまると楽しいですね。
それから、Puppy Loveもパピーたちは全て誕生しました〜。
あとはハートと葉っぱをアップリケして一気にキルティングに突入の予定です…

それよりも本当ならラグフッキングを続けて作りたいのですが、いつか始めたままの娘の絵のラグはその当時のままUFOと化しています。やっぱり適切な道具や材料がないと作品は生まれてこないな〜というのが実感です。これからクリスマスに向けて、ウールカッターは私のwish listの#1アイテムになりそうです。


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puppy#3
2006/11/03(Fri)
トップだけが仕上がってキルティングを待っているBOMを横目に、プチ浮気虫が騒ぎ出し、何気なく作り出したpuppy loveキルト。
ウールフェルトの仔犬たちは現在3匹目が頑張って生まれようとしています。
まだ目や鼻が付かないので表情まではわからないけれど、フェルトの持つふんわりとしたやわらかさが仔犬たちにぴったり。Whip stitchで簡単に縫い付けていくだけだからここまであっという間に出来ました。
娘も毎晩どこまで進んだのかをチェックし、あともう1匹でpuppy sistersが完成するね〜と楽しみにしています。既に部屋のどこに飾るかも決めているみたいだし、早く仕上げてあげたいです。

浮気虫といえば、これと同時進行にレース編みも再開してしまい、もう少ししたら毛糸ものにも手を広げることになるかも…
おっと、忘れてました。HSHメンバーの影響から、パンチニードル始めてしまいました。でもこれは刺繍糸が足りなくなっていま滞ってます。
ということで、今週末はクラフトショップに買出しに走る予定です。

そういえば、いつも行くRed Rooster Quiltsでは今月に入りオープン1周年記念セールをやっていて、またまたボルト売り尽くしセールとか、クリスマス布の放出とか凄いらしいです。
実は先月31日のハロウィーンまではお客さんでハロウィーンのコスチュームを着てきた人には、セール品(既に30%オフ)をさらに20%引きにしてくれるとのことだったので、ウィッチかスケアクローローになって勇んでいこうと思っていたのですが、時間切れになってしまいgood dealを逃してしまいました(とほほ)。なので、今週末HSHプロジェクト用の買出しにまた足を伸ばそうかなと思っています。乞うご期待。
(上の各作品は出来次第アップしていきます)
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