最近新しい布を仕入れに行く時間も(キルターにとっての致命傷?)、また針を持つ時間もかなり限られているので、ストレス指数が上昇しています。

先日久々に行ったキルトショップでふと見つけてしまったのがこの本。
Liberty & Justice of All (by Vikki Lynn)
何年か前、キルトカタログで見て絶対にほしいと思っていたので、これを見つけたときにはもうno doubtという感じで衝動買いしました。
North Dakotaに住むVikki Lynnさんという方が自分の息子に頼まれたベッドスプレッドのデザインがきっかけでこの本が生まれたそうです。

この本に含まれているキルトはアメリカ国防省や司法省にまつわるもので、当然我が家も元この一部だし、いずれは作らなくてはなりません(半ば強制?)


また、テンプレートはごっそりと後ろのページについていて、ミシン目で各ページが切り取れます。また切り取った後は最後のページについているポケットに収納。よく考えてありますね。
これらのキルトの何が素敵って、各部隊や組織のエンブレムが半透明のようになっていて、とても控えめだけど存在感があるという感じかな。
この本を見て改めてネービーブルーをmy favorite colorだと実感しました。

そしてもう1冊はこれ。
Modern Country (by Nancy E Ingram & M.J. Van Deventer)
たまにはインテリアの本も見ておこうかと買ってみましたが(これはブッククラブから購入)、まあいい感じかな?

カントリースタイルもなかなか現実の暮らしには取り入れにくかったり無理があったりするので、モダンとのブレンドはどういう風にしたらいいかってところで参考になります。
そろそろUFOsやHSHも復活させ楽しいキルトライフを続けなくてはと、ストレス指数下降に向けて思っております。