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2008.01.06
Passed on to Generation

今年の干支はねずみで干支の最初ということで、スタートが大切なんだそうです。先日宣言したとおり、今年の目標もたて、そしてすごいことになっていたキルト部屋もなんとか床が見えるほどまで片付け、クローゼットもやり直し。そして布供養のように、布の切れ端や2インチ以下の布は大量処分しました(悲)。大きなゴミ袋で2杯…本当ならミニチュアキルトや小物がたーくさんできるんでしょうけど、そんなことしているときりがないし、一生思い切れないと自分に言い聞かせ(説得に3日かかったよ〜)、ゴミ袋にポンポン潔く投げ込み、あとは見ないようにしたら、気分もすっきり。新スタートです!!
この大掃除の最中、あるものを見つけました。結婚当初義理姉の一人から譲り受けた義理母が大昔に編んだポットホルダーと毛糸のモチーフです。ほんとうにもう50年近くたってるんじゃないかな。義理母とは会うこともなく、ただ義理姉達から彼女の話を聞いて知っているだけですが、かなりのクラフターだったことは確かです。
義理姉達のバービー人形の洋服、子供達(6人兄弟姉妹)の洋服、セーター、そしてこうしたクラフトまで、シングルママとして本当に素晴らしい女性だったらしいです。
また、ピザを作らせたら超一流だったというのも聞き逃せないエピソードです。
このポットホルダーを見つけたのが偶然だったのか、たまたま前日にオーダーしていたポットホルダーと編み物の本が届きました。この本と一緒に娘に見せたら本当にびっくりしていました。義理母のポットホルダーはもらった当初からかなりくすんでいたのでそのまま袋に入れておいたのですが、彼女のぬくもりを洗い落とすのもいやなので、このままこのくすみと一緒にとっておくつもりです。
編み物はしばらくお休みする予定だけど、一枚くらい気晴らしにポットホルダー作ろうかな〜なんて、既に浮気心が芽生え始めてます(やっば〜)
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