キルトショーの思い出
2006/08/30(Wed)
地元で開催されたNQAキルトショー。こちらでレポートしようと思いながら既に2ヶ月以上も過ぎてしまって、今更?というか、なんだか気の抜けたわさび状態ではありますが、せっかく展示作品の写真も撮ってきたことだし、ちょこっとご報告しましょう。

注:各作品の著作は各製作者にありますのでご注意ください。

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今回地元で開かれるキルトショーに初めて行き、それもボランティアとして参加もしてしまうという、ちょっと欲張りな2日間でした。
両日ともBag sitterという役割で会場にいらっしゃるお客さんのお荷物やショッピングアイテムをお預かりするというもので、特設コーナーで座り仕事という、楽ちんなものでした。持ち込まれた戦利品をすかさずチェックし、どこのブースのものなのかを聞いたりして、お仕事しながらもすきなく情報仕入れ!
そして、通常は入場料を払わなければならないところ、ボランティアはその使命が終われば自由に会場内を徘徊できるという特典付きでもあったのです。
さて、キルトショー全体は思ったよりも地味だなというのが第一印象でした。それでも、会場に接続する各イベントルームには何十台ものミシンが並び、レクチャー担当のキルターさんたちが熱心にご指導をされていました(事前の参加申し込みが必要でした)。また会場の入り口にはイベント主催者たちがブースを設け、NQAオリジナルのバッジ、アルバムなどを販売、訪問者の方たちにNQAの説明をされていました。このメンバーの一人に私の所属するギルドのリーダーもいて、ちょっとびっくり。とても存在感のある彼女ですから、毎年こうして仕切っているのだなとしばし納得 (笑)
展示されていたキルトはハンド、マシンキルトそれぞれの技あり!と見ごたえのある作品ばかり。表彰される作品はもちろんのこと、ここに展示されている作品はすべてオーラがかかっている!ってくらい、すばらしいものでした。
全体的にはモダンアート、マシンキルトが優勢だったような気がします。
1日目に全体を見て回った後、マシンキルトばかりだと思っていたのですが、2日目再度それぞれの作品を見ていくと、実はハンドキルトだったというのもあり、愕然!!
どうやったらその縫い目を均一な長さ、幅で縫い進めることが出来るのか、製作者に聞いてみたいものばかりでした。
モダンアートに押されながらもやっぱり目が行くのはトラディッショナル、プリミティブ系ですが、このカテゴリーの作品はそれほど多くなかったため、どちらかというとキルトショー向きじゃないのかもしれないのかなとも思えました。ほかのキルトショーではどうなのでしょうか。

そして、2日間の私の戦利品はこちら。
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もちろんちゃんと御代を払って購入したものもありますが、その他はボランティアとしてのご褒美らしく、帰り際にボランティアデスクによって、好きなものを選んでよいというお言葉に甘え、しっかりいただいてきましたよ〜。

自分の好きなことに没頭できたこの2日間は、本当に充実した時間で、来年も絶対に参加しようという気持ちになりました、ただしボランティアとしてですよ!
もちろん自分の作品がいつか展示されたらすごいけど…ふ〜。



















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コメント
-  -
どのキルトもさすが。。。ってうならせられるものがありますね。私的にはパイナップルのキルトと「ひまわり」のキルトとボルティモア・カントリーライフのアップリケのキルトが好きですが、この12Days of Christmasも素敵。細かいですね〜全てにおいて。これはハンドキルティングですか??
パイナップルのキルトは私、確かパターンを持っていたはず。。。(笑) こうやって人が作ってるのを見て改めて「良いな〜」って実感させられますね。(笑)
私が言ってたCAで一番大きなキルトショーもサンディエゴのショーも、やはり写実的なアート系なキルトが多かったですよ。Prim系はやっぱりコンテスト向けではないんでしょうね。。。キルト界でも、まだまだマイナーですものね、残念だけど。
私もアート系のキルトってあまり得意ではないのですが(観覧するのも。笑)この一番下の写真のキルト、すごいですね〜芸が細かい〜。。。同じアート系でもこうやって本物のシャツを使ったりしてるとユーモアがあって見てる方も楽しいですね。
Takakoさんの戦利品の布たち、いっぱい活躍できそうな色合いですね。中には私が持ってる布も。。。(笑)
貴重なたくさんの写真、どうもありがとう〜。

*Dear Janeを見るたびに「あぁ。。。。作らなければ。。。」って焦るのに、全く進んでないです。で、ここにきて、Takakoさんの写真にまでDJが。。。。呪縛のようです。(爆)
2006/08/30 03:24  | URL | Lea #-[ 編集]
- やっぱりね〜 -
Leaさん

ここに載せた意外にも何点かキルトの写真があるのですが、けっこうアート系で、わたしもちょっといただけないって思ってしまったものなんです。一応参考までに撮ったんですけど、全く好みじゃなくて。おっしゃるとおり鑑賞するのも苦手でね。

プリミティブ系はシンプルすぎてコンペティション向けじゃないのがここでよくわかりました。
だからこそやっぱり好きなんですよね、そのひたむきさと庶民性がね。
たしか、この12 days of Christmasって何かのカタログで見たことがあったので、実物を見たときはまさに鳥肌物でしたよ。凄い手作業!って感じ。

そう、DJの写真はそれが狙いだったのさ!
プレッシャー感じてる人がほかにも何人いることやら(爆)
2006/08/30 14:54  | URL | Takako #PuWJxWUk[ 編集]
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