またまたP!
2006/10/24(Tue)
prug.jpg先日お見せした↓娘のパンプキンの絵。
今年獲れたての?フレッシュなパンプキンをスクラップブックにしまってしまうにはなんだか惜しくて、何かのクラフトにできないかと考えていました。
いろいろなクラフト本をめくりながらふと思いついたのが、これ!!
前からフェルトのペニーラグを作ってみたくて、でもこれといったデザインが思い浮かばずすっかり忘れていたのですが、ちょうどこの夏にキルトショップでフェルトウールのバンドルを買ってあるのを思い出し、取り出してみたら程よい色合いのフェルトがあった〜!
早速水通しをして乾燥機にかけ、パンプキンに変身です。
オリジナルの絵のコピーをテンプレートにしてできるだけ忠実に再現したつもりですが、いかがでしょう。本来のオレンジ色のパンプキンとは色合いが違ってしまったけれど、これはこれでいい味出してるかなと思います。
フェルトは縫い代の始末がいらないのでとても楽なのですが、なんせ手縫いだけとなるとさすがにスピードも落ちてしまいます。それでも2日でここまで出来ました。
あとは裏にもう1枚フェルトを重ねて回りをブランケットステッチでざくざくと縫っていくだけです。
いつかこんなキットが出来たらビジネスになるかも?@!
娘に著作料を払わなくてはいけないかな〜…それとも好きなおもちゃで妥協する?!
サンタさん、ヘルプ〜!!

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コメント
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これはズバリPrimですね〜。色合いもとっても素敵です。買ってたウールフェルトが丁度良い色合いだったなんて、これはもう作られるはずだったという運命ですね。
こういった子供の頃の絵って大きくなるにつれて描けなくなるので、どんどん作品にされていったらいいと思いますよ。娘さんも大きくなってとても良い思い出になるし、娘さんの子供達にも見せてあげれるしね。
親がこうやって自分の描いたものを一つの作品にしてくれるっていうのは、子供にとっても凄くいい刺激になり、芸術にも影響され反映されると思います。
これからもお互いを磨き合って素敵な親子作品をどんどん作っていってくださいね。
2006/10/23 20:19  | URL | Lea #-[ 編集]
- 全く同感です -
私も子供が自由な発想で描く絵にはおおらかさがあって、自分自身なんてクリエーティブじゃないんだろうって、逆に自覚させられちゃうんですよ。成長するにつれて失われていくものって大きいですよね。
だから今は本当に自由に、好きな絵をどんどん描いてもらっています。

私はただの『作る人』だけど、それが次世代に引き継がれていくと思えば、それで十分満足です。
2006/10/23 22:18  | URL | Takako #-[ 編集]
-  -
絵をかくことが苦手な私は、Takakoさんのお嬢さんが欲しいわ〜(爆)。
でももし私に子供がいたとして、絵をかいてくれたとしてもうまく作品には出来ないような...。
自分の絵を形にしてくれるお母さん、娘さんにとっても自慢のお母さんなんでしょうね。
2006/10/25 20:02  | URL | じゅん #zlAQJbYM[ 編集]
- 結構厳しいです -
私も絵を描くのは凄く下手なので、自分の子供ながら尊敬しています(苦笑)
今は単純な絵が多いからキルトやクラフトにもしやすいけど、そのうち複雑になってきたら自分で作ってごらん〜って、かわしちゃうかもしれません。
絵を描くほうも作る私も真剣勝負だよね〜。
2006/10/25 23:40  | URL | Takako #-[ 編集]
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