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2005.08.20
趣味のPRも時には必要?
私のキルト好きやいつも何か作っている事実が私の周囲に浸透していることから、たまに面白い発見をさせてくれます。実は、毎年クリスマス近くになると学校や教会などでクラフトバザーが開かれるので、今年はテーブルを借りてお店を出そうかなと計画しています。売上金はほとんど主催する学校の資金として徴収されるのですが、その分いろいろな人たちと出会えたり、またほかのテーブルを回って自分の知らないクラフトを見たりと楽しそうです。そこで先日小さなキルトのポーチを作り、ためしに知り合いの何人か(すべて女性です)に値踏みしてもらいました。その人たちの生活環境や性格からなのか、このポーチに様々な値段がついたのです。ある人はアパレル業界出身なので少し高め(どうもブランド品を基準に値踏みしたようです…)またある人は慎ましい性格なのか値切り上手なのか前の人の半分以下の値段。後の何人かはその中間。人それぞれでものに対する評価や見方がこれほど違うのかと改めて実感しました。でも別の人からは『ハンドメイドのものって、その作る過程や時間までは見えないからどうしても安く見積もられるのよね〜』といわれ、これも一理ありかなと変に納得もしてしまいました。でも、もちろん誰にも売りませんでしたけど…。この値踏みの結果、気になりますか????
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