2006.12.07
Made by Grandma
2006.03.27
Mending jobその2
どうも私には強いSales repが付いているらしく?またmending jobが入りました。(前回同様仕事中のお願い攻撃電話でした<笑>)今回はそのSales Repの同僚(女性)のジーンズの裾挙げです。ジーンズの裾挙げは娘のものも含めてよくやりますが、ミシンの針を取り替えなければならないので、ちょっと面倒です。それにジーンズの縫い代を縫うときやその近辺を通り過ぎるときは、たとえ針が太くてもとっても緊張するし、未だに好きになれない部分なのです。厚地でもへっちゃらなタフなミシンもあるけれど、私のミシンはなぜかそのタフさがないし…(とほほ)

後ろの2本がすそ上げ済みのもの。
一番上のはすてきなリーバイスなのにしっかりポケットが破れて修繕不能…
(はいている状態で誰かにやられたらしい)<爆>
無理して直したらHill Billyになるといったら、
彼女はKY出身だからOKとのSales repの返事(とほほ)
今回の締め切りは2週間以内と随分のんきな期間だけど、気楽にかまえて後回しにしないように早めに片付けないと2週間なんてあっという間に過ぎちゃいそうです(くわばらくわばら)
お直しの仕事といえば、もう何年も前ですがダンスを習っていた姪のコスチュームの裾挙げも何度か頼まれたことがあります。ロックミシンをもっていると木綿以外の淵かがりの必要な布地(ジャージーとかウールとか)も修繕できるので、結構頼りにされているようです。でももともとお直しって好きじゃないんだけどな〜というのが本音ですが…
〜なんてことを仕事中考えながら?夕方自宅に戻ると、しっかり2本のジーンズが私を待っていました。でも今日はやらないよ〜と知らん振りして、夕食の支度でも…と思っていたら、Sales rep(ってダンナですが)から、今度は大きなプロジェクトへのお誘いが〜!
実はこのジーンズの持ち主(ダイアン)の娘が今年アメリカ海兵隊(USMC)に入隊して、現在NCで訓練中なんだけど、彼女のためにUSMCをテーマにしたベッドカバーを作ってほしいとの話が持ち上がっていたそうな。大きさは〜健忘症のダンナ、この時の会話では思い出せず、しばらくしてから「そういえばクイーンサイズって言ってたよ〜」だって@!
クイーンといえば日本のダブルサイズ+の大きさだよ。そんなのすぐになんかできないって。それでなくたって昨年から抱えている別のクイーンがまだスタンドにかかったままなのに〜。
でも私たちの平和のために前線で立ち向かう彼女のために、絶対キルトを作ろうと心に誓うのでした。どんなデザインにするかは後々の楽しみ(というか苦しみ?)にして…。
今年はなんだか空気の流れが違うな〜。

一番上のはすてきなリーバイスなのにしっかりポケットが破れて修繕不能…
(はいている状態で誰かにやられたらしい)<爆>
無理して直したらHill Billyになるといったら、
彼女はKY出身だからOKとのSales repの返事(とほほ)
今回の締め切りは2週間以内と随分のんきな期間だけど、気楽にかまえて後回しにしないように早めに片付けないと2週間なんてあっという間に過ぎちゃいそうです(くわばらくわばら)
お直しの仕事といえば、もう何年も前ですがダンスを習っていた姪のコスチュームの裾挙げも何度か頼まれたことがあります。ロックミシンをもっていると木綿以外の淵かがりの必要な布地(ジャージーとかウールとか)も修繕できるので、結構頼りにされているようです。でももともとお直しって好きじゃないんだけどな〜というのが本音ですが…
〜なんてことを仕事中考えながら?夕方自宅に戻ると、しっかり2本のジーンズが私を待っていました。でも今日はやらないよ〜と知らん振りして、夕食の支度でも…と思っていたら、Sales rep(ってダンナですが)から、今度は大きなプロジェクトへのお誘いが〜!
実はこのジーンズの持ち主(ダイアン)の娘が今年アメリカ海兵隊(USMC)に入隊して、現在NCで訓練中なんだけど、彼女のためにUSMCをテーマにしたベッドカバーを作ってほしいとの話が持ち上がっていたそうな。大きさは〜健忘症のダンナ、この時の会話では思い出せず、しばらくしてから「そういえばクイーンサイズって言ってたよ〜」だって@!クイーンといえば日本のダブルサイズ+の大きさだよ。そんなのすぐになんかできないって。それでなくたって昨年から抱えている別のクイーンがまだスタンドにかかったままなのに〜。
でも私たちの平和のために前線で立ち向かう彼女のために、絶対キルトを作ろうと心に誓うのでした。どんなデザインにするかは後々の楽しみ(というか苦しみ?)にして…。
今年はなんだか空気の流れが違うな〜。
2006.03.19
Mending job
3月も後半をむかえ、まだ気温は低いながらもやっと春めいてきました。娘のサッカーの練習も先週から始まり、年代や種類に限らずアウトドアスポーツのシーズンがまもなく開幕します。
そして先週飛び込んできたのがこのお仕事…
ダンナの友達で野球フリークがいるのですが、恒例の春のリーグ戦に向けユニフォームを新調したらしく、案の定丈が長い(お腹の周りは立派な米人なのに背が…)ということで、急遽私のMending jobが復活〜!
まだオフィスで仕事をしていたにもかかわらず、ダンナから電話…"Would you do me a big favor?"といつものお願い攻撃が!(爆)友達の野球のユニフォーム(ズボン)の丈詰めのバイトだって〜、それも2本も!!それに明日までだって!!!!
結局やりましたよ。それにしても仕立てのイマイチ良くないこのズボン。すそから同じ丈だけ切って詰めているのに、股下から図りなおすと1インチくらい違っちゃって、大汗流しました。アルバイトも楽じゃないね。
でもアルバイトの代金は好きなファブリックショップのギフト券のようなので、まあ許してあげよう!また承りますよ、ジミー君!!
そして先週飛び込んできたのがこのお仕事…ダンナの友達で野球フリークがいるのですが、恒例の春のリーグ戦に向けユニフォームを新調したらしく、案の定丈が長い(お腹の周りは立派な米人なのに背が…)ということで、急遽私のMending jobが復活〜!
まだオフィスで仕事をしていたにもかかわらず、ダンナから電話…"Would you do me a big favor?"といつものお願い攻撃が!(爆)友達の野球のユニフォーム(ズボン)の丈詰めのバイトだって〜、それも2本も!!それに明日までだって!!!!
結局やりましたよ。それにしても仕立てのイマイチ良くないこのズボン。すそから同じ丈だけ切って詰めているのに、股下から図りなおすと1インチくらい違っちゃって、大汗流しました。アルバイトも楽じゃないね。でもアルバイトの代金は好きなファブリックショップのギフト券のようなので、まあ許してあげよう!また承りますよ、ジミー君!!
2006.03.14
Passed on to generation to generation
私が針を持ち洋裁やキルトを始めるきっかけとなったのが母の影響だった事は、このQJを始めた初期の頃に触れたのですが、母は今でもバリバリの現役で、日々自分や自分の姉妹のために洋服を縫い続けています。
私が物心ついた頃には既に電動のジャノメミシンがあって、母が内職で縫っていたパジャマの山が部屋のあちこちにおいてありました。ミシンの針を進めるリズムや、ボタン付けの要領、ジッパーのつけ方、型紙の置き方、しつけの仕方など、まるでマンツーマンの洋裁学校にでも行ったかのように自然に習得したものです。見よう見まねとはよく言ったものですね。
もちろん、内職の合間には自分や私のために洋服を縫ってくれて、母曰く『その当時は高くて買えなかったから』という理由でハンドメードの洋服を作っては着せてくれていたらしいですが、今ではハンドメードの暖かなぬくもりや思い出が特別なものとして、私の宝になっています。
そして、これが今でもとってある数少ない私用のハンドメードの洋服。
40年物ですよ〜。

ウールチェックのオーバーコート。フラットカラーのコートは私のお気に入りでした。

裏地はネービーブルーのコーデュロイです。よく見ると仕付け糸が縫い付けられたままです。ウール+コーデュロイの仕立てなので、しっかり重量感があります。(着ても重たかったです)

赤いチェックのたすき付きスカート。一重仕立てで、よく赤や白の分厚いタイツと一緒にはいた覚えがあります。ウエストはベルト芯も入って、その当時のカギホックが付いています。
不思議なのは、未だにどこもほつれたり破れたりしていなくて、ボタンもしっかりとついていることです。もう40年は経とうかというビンテージものなのに、しっかりその歴史を背負っているかのような重厚な存在感が感じられます。
そして、これは全てわが娘も現役として着ているのです。特にこのウールのコートがお気に入り。裏がコーデュロイなのですべりは悪いけれど、暖かさは抜群!
クラフトマンシップとも思える作りと仕上がり…
母のポリシーは「安くても本物のウールを使うこと」だったことを思い出しました。これは暖房機能&品質という、シンプルな母の思いやりが反映されていたように思えます。
自分も娘を持った今、こんな風に世代を超えて自分の作品が受け継がれ、語られていくことが夢でもあり楽しみでもあります。
私が物心ついた頃には既に電動のジャノメミシンがあって、母が内職で縫っていたパジャマの山が部屋のあちこちにおいてありました。ミシンの針を進めるリズムや、ボタン付けの要領、ジッパーのつけ方、型紙の置き方、しつけの仕方など、まるでマンツーマンの洋裁学校にでも行ったかのように自然に習得したものです。見よう見まねとはよく言ったものですね。
もちろん、内職の合間には自分や私のために洋服を縫ってくれて、母曰く『その当時は高くて買えなかったから』という理由でハンドメードの洋服を作っては着せてくれていたらしいですが、今ではハンドメードの暖かなぬくもりや思い出が特別なものとして、私の宝になっています。
そして、これが今でもとってある数少ない私用のハンドメードの洋服。
40年物ですよ〜。



不思議なのは、未だにどこもほつれたり破れたりしていなくて、ボタンもしっかりとついていることです。もう40年は経とうかというビンテージものなのに、しっかりその歴史を背負っているかのような重厚な存在感が感じられます。
そして、これは全てわが娘も現役として着ているのです。特にこのウールのコートがお気に入り。裏がコーデュロイなのですべりは悪いけれど、暖かさは抜群!
クラフトマンシップとも思える作りと仕上がり…
母のポリシーは「安くても本物のウールを使うこと」だったことを思い出しました。これは暖房機能&品質という、シンプルな母の思いやりが反映されていたように思えます。
自分も娘を持った今、こんな風に世代を超えて自分の作品が受け継がれ、語られていくことが夢でもあり楽しみでもあります。
2005.12.08
リングピロー
お友達が来年3月に結婚することになり、お祝いと記念にリングピローを作ってあげることにしました。
姉妹のいない私にとって彼女は妹のような存在。突然の告白に一瞬戸惑ったけれど、相手の男性も知ってるし、手放しに喜んであげました。
これから日本で新しい暮らしを始める二人にはたくさんの夢があることでしょう。その夢に向かって歩みだすウェディングで私の手作りピローが役立ってくれれば、私にとってもこの上ない喜びになります。
私のウェディングはそりゃーもう質素で、こんなしゃれた細工なんてありはしませんでしたので、とりあえず、リングピローなるものを早速ネットで検索。その種類やタイプの多いこと!
彼女たちのイメージを考慮しつつ、デザインを絞っていくつもりです。もちろん色はサテンのピュアホワイトかパールホワイト。上質なレースをあしらってビクトリア風にしようかな。
それにしてもこのお二人、密かにというか、いつの間にかそういうことになっていたなんて〜。おめでとう!!
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姉妹のいない私にとって彼女は妹のような存在。突然の告白に一瞬戸惑ったけれど、相手の男性も知ってるし、手放しに喜んであげました。
これから日本で新しい暮らしを始める二人にはたくさんの夢があることでしょう。その夢に向かって歩みだすウェディングで私の手作りピローが役立ってくれれば、私にとってもこの上ない喜びになります。
私のウェディングはそりゃーもう質素で、こんなしゃれた細工なんてありはしませんでしたので、とりあえず、リングピローなるものを早速ネットで検索。その種類やタイプの多いこと!
彼女たちのイメージを考慮しつつ、デザインを絞っていくつもりです。もちろん色はサテンのピュアホワイトかパールホワイト。上質なレースをあしらってビクトリア風にしようかな。
それにしてもこのお二人、密かにというか、いつの間にかそういうことになっていたなんて〜。おめでとう!!
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